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漫画『サンクチュアリ』の濡れ場に感激^^

漫画『サンクチュアリ

 を読みました。

 

 1990年に連載がスタートした漫画なので、

もうかれこれ30年近くの月日が経過した漫画なのだなと思うと

時代背景やカッコイイ男像などが今とは違っていてかなり面白かったです。

 

私の注目ポイントは以下の4つです。

■ 原作者

■ 暴力団の描写

■ 感動ポイント

■ 濡れ場!!

についてです。

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 まず、

■ 原作者について

 

漫画といえば、画を書いた人に注目が行きますが、

この漫画は原作者の

史村 翔

に注目すると、彼がたくさんの有名な作品を世に出していることに気が付きます。

中でも、

 

ドーベルマン刑事  (1975年~、画:平松伸二

 

ドーベルマン刑事全29巻完結コミックセット

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北斗の拳      (1983年~ 、画:原哲夫

 

 

・HEAT ‐灼熱‐  (1998年~、画:池上遼一

 

 

・Dr.くまひげ   (1985年~、画:ながやす巧

 

 

などは、発刊から長い年月が経過している今でも、

『聞いたことがある』

と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

『サンクチャリ』

についても以前から名作だと友人に勧めて頂いており

この度、読んでみることにしました^^

 

 

■ 暴力団の描写について

 

最近の若者が違和感を感じるかもしれない部分は

暴力団の描写』

でしょう。

 

1992年に制定され、以後年々厳しい取締を実行している

『暴対法』(暴力団対策法)

の効果で、現在、『暴力団』と言われる組織が社会にどれだけの影響を及ぼしているのかというのは、分かりづらい状況になっているかもしれません。

しかしながら、

こちらの漫画が発刊されたのは暴対法制定前の1990年であり、

なおかつ厳しい取り締まりがまだされていなかった時代の作品です。

暴力団組織の総長が、選挙に出馬し、選挙活動しているという

想像もつかない描写には度肝を抜かれます。

また、

・政治家が暴力団を活用しいかに資金を獲得していたか、

暴力団がいかに『政治』に密接だったか

を少し想像させる作品です。

 

■ 感動ポイント

 

主人公の北条と浅見が

ジャンケンで政治家になるか暴力団になるかを決め、

表と裏、それぞれの道を歩んで行くのですが、

 

たった二人の固い絆と夢から始まった物語が

多くの弊害を乗り越え、

たくさんの仲間を獲得していきその渦を大きくしていくシーンは

感動に値するでしょう。

 

『絶対諦めない心、屈しない心』

そんなものを教えてくれる作品だったのではないかと思います。

 

■ 濡れ場!!

 

この作品のSEX描写は、

汚らしくゲスい描写から、愛溢れる描写まで

幅広い描写が取り上げられています。

 

ゲスい描写の代表は

登場人物の渡海という暴力団の大物が

クラブのトイレで毎度毎度新人ホステスと行為に及びまくるところでしょう。

 

愛溢れる描写としては

主人公の暴力団総長である北条が

なんと警察の副所長、石原杏子と結ばれてしまうというシーン。

なかなか見応えありましたよ^^!

 

それではまた~。